ヒマラヤ・ネパール4(カトマンズ・ナガルコット)
-2019/04/26-05/01-
4月30日(火)晴れ  
最後の日になった。今朝も早起きして、日の出鑑賞。5時15分頃から空が赤くなってきた。ヒマラヤの山々のシルエットが浮かぶ。日の出は美しかったが、白い山々はシルエットだけだった。やはり空気が澄んでいる冬でないと難しいようだ。
チャングナラヤン観光と、出発まで午後は自由行動になる。
朝食後、バスで1時間ほどチャングナラヤンに向かう。
 ネパールの家は鉄筋造りが多いが、壁は煉瓦だ。途中、レンガ工場が並んでいた。
すれ違えないような狭い道をバスで登る。バイクは間をぬって突っ込んでくる。
日の出 旗に停まっていた大カミキリ
干し草を運ぶ女性 狭い道に物が置いてある
寺院
     
チャングナラヤン(ゴールデンテンプル)
世界遺産の見学後は昼食のヒマラヤそば。ネパールではそばは食べないが、日本人が高地で栽培し、日本人の料理人が経営する観光客向けの店に行った。普通の天ぷらそばで美味しかった、
 
大混雑 天ぷらそば
博物館
午後は博物館に行った。気温が上がってきて暑い。日本だったら空調が効いているのに、室内も暑い。頭がボッーっとしてくる。
仏教美術がたくさん見られた。日本と違い、写真は自由に撮ってもかまわない。
夕食まで3時間ほど自由時間になった。でも暑くて疲れてきて、街歩きはもうしたくない。
ツアーの中にオイルマッサージを予約した人がいた。ガイドさんに案内してもらうと、フットマッサージが45分2000円くらいでできるというので、してもらうことにした。やはり同じ考えの人が多かった。
静かで、リクライニングソファーに横になり、オイルを使って足つぼマッサージをしてくれる。とても良い気持ちで、疲れが取れた。夫は寝ていた。
   リクシャー(人力車)
ヒマラヤに囲まれたところなので、もっと寒さも厳しいのかと思っていたら、意外だった。もう夏だった。
天気には恵まれ、遊覧飛行の大パノラマが見えただけでも満足。
世界遺産の立派な寺院がたくさんあったが、そこへ行く道が整備もされず、汚かったのは日本との違いを感じた。
電力不足、水不足には悩まされているが、貯めた水を大切に使う。停電中は仕事はしないと割り切って、明るく生きているようだ。たくましい。
私はシンガポール以来、初めてのアジアでびっくりすることも多かったが、よい経験になった。