| きれいなレイクサイドにある、小さな町(クィーンズタウン)で1泊する。 |
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| ホテルに着いてから、町の中にあるミルフォードウォーク事務所で、明日からの事前説明会を受ける。 |
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ワカティプ湖 |
ワカティプ湖(氷河湖) |
| その後、パタゴニアアイスクリーム(特大)を食べたり、買い物をして自由に過ごす。 |
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こちらは、夜9時半ころまで太陽は沈まない。遅くまで小高いボブズヒルの頂上からは、パラグライダーがフワフワと降下してくる。 |
| 明日は、いよいよトレッキング開始なので、荷物を3つに分ける。 |
| ①トレッキング3泊4日に必要なものは、ザックに詰める |
| ②6日目のミルフォードサウンドで受け取る着替え |
| ③スーツケース |
| ②③はそれぞれを目的地まで運んでくれる。 |
| クィーンズタウン |
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| 2日目(11/30) |
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| ワカティプ湖(長さ77km、最大水深378m)沿いにバスでテアナウに向かう。 |
| 車窓からは黄色いブルームと紫、ピンク、青などのルピナスが道路沿いに延々と続く。これらは外来種で、大地を埋め尽くす勢いだ。 |
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牧場の羊の群れ(車窓) |
スコッチブルーム(車窓) |
| 車窓からは、牧場や牧草地、牛や羊の群れ、時々鹿牧場も見られるだけで、人や家はほとんど見られない。 |
| 信号もなく、道路は一般道なのに制限速度100キロ、イギリスと同じで交差点はラウンドアバウト(廻りながら進路変更)。これも交通量が少ないからできること。ノンストップで突っ走る。 |
| しばらく走ると、レッドタソック(保護植物)という赤茶色の長い芝生のような植物が生えた丘がずっと続いた。 |
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レッドタソック(車窓) |
テアナウ湖、巨大ユーカリの木 |
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テアナウ湖乗船 |
| テアナウへ着き、ランチの後船着き場へ。湖の北端、グレイドワーフから乗船する。 |
| ミルフォードトラックは、ガイドツアーで1日50人までの予約制。ガイドが4人つく。全長54キロを山中3泊、ミルフォードサウンド1泊と4泊5日の行程となっている。 |
| 乗船 |
一番奥のグレードウォークまでクルーズ |
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トレッキング開始 |
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| 下船すると、消毒液が入った容器の中で靴の消毒をする。 |
| 最初は平坦な道を、グレイドハウスまで20分ほど歩く。 |
| こぎれいなロッジで、部屋で一息ついた後、前の広場で全員記念撮影(最終日の完歩証明書につけるそうだ)。 |
| いよいよトレッキング開始 |
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グレイドハウス(1泊目) |
| ネイチャーウォーク |
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| 今日は時間に余裕があるので、ロッジ近くの森を1時間余りガイドさんの案内でネイチャーウォーク。 |
| 日本女性のガイドさんが(柳原可南子さん似)一人いたので安心だった。 |
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レッドピーチの下でレクチャー |
サルオガセのようなもの |
| 可愛らしいロビンという小鳥の鳴き声がする。他にも聞いたことのない声が聞こえる。 |
| レッドビーチなど南極ブナの仲間が多いが、日本のブナとは全く違う。 |
| 寒くても雨が多い所なので、シダ類が多い。ジャングルを思わせるように大きなクラウンファーンなどのシダも多い。 |
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沢に出て一休みする。滝が無数に山から流れ落ちている。水はどこでも飲むことが出来る。冷たくておいしい。 |
| 日当たりのよい所にはエバーデージーの可愛い白い花が咲いていた。 |
| イメルダの説明を聞く |
沢沿いにて |
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ロッジに戻ると、ラウンジにはコーヒー、紅茶、ジュース類、スィーツが用意されていて、自由にお茶をできる。バーは5時ころになると開く。アルコールのみ有料。 |
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| 国別自己紹介 |
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ディナー |
| 日本のプチホテルのようなロッジは、部屋も清潔なベッドがあり、熱いシャワーも浴びられる。電源もあり、充電もできるし、ドライヤーもついている。10時消灯。シャワーも10時まで。 |
| まだ陽は高いが6時から夕食になった。 食事も3コース(スープ、メイン、デザート)。肉、魚、パスタなどのメニューから好きなものを選ぶことが出来る。 |
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| 食後は、明日のウォーキングの説明と、自己紹介をした。今回は、アメリカ、カナダ、イギリス、オーストラリア、日本、ニュージーランド(3名だけ)の6カ国が参加。 |
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デザート |
| 荷物は全部自分で背負って歩かなければならないので、なるべく少なくした。洗濯もでき、超強力乾燥室があり、2~3時間で乾いてしまうので着替えは1組で大丈夫だった。 |
| 南十字星が見えると言うので、夜中に外に出てみた。降るような星空。灯りは何もないので、星の明るさが際立つ。どれが南十字星かわからなかった。 |