| ファイナル山行 |
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| 先月、早々と忘年山行を済ませたが、行かれなかった人もいたので、今年最後にもう一度近場の低山に行くことにした。 |
| 皆、だいぶ前に登ったことがあるが、あまり覚えていなようだ。 |
| 相模湖駅から三ヶ木行きバスで8分。 |
| 石老山入口で下車する |
バス停の向いより橋を渡る |
鈴なりのゆずが実る道を右折 |
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巨岩・奇岩の登り |
| 病院のところで右折すると、顕鏡寺に向け杉木立の中を登る。 |
| 名前の通り、巨岩(仁王岩、駒立岩など)が続く苔むした参道の上りが続く。 |
| 石段を登ると、山門前の広場に出る。変な匂いがすると思ったら、大イチョウの下に、まだ銀杏が落ちていた。 |
| 左の階段を登ると、岩窟がある。 |
| 顕鏡寺へ向け階段を登る |
岩窟 |
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| 弁慶の力試し岩 |
雷電岩 |
八方岩(津久井湖の展望よい) |
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ベンチやテーブルがある、融合平見晴台で一休みしていくことにした。 |
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| 登り1時間40分で石老山山頂に着く。 山頂は広く、南面が開けている。富士山や丹沢の展望がよいが、今日は晴れているのに少しもやっとしている。 |
| 融合平見晴台 |
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石老山(694m) |
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山頂おでんパーティー |
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| 今日のランチは恒例のおでんとうどん。寒い時は熱々をフーフー言って食べるが最高。 |
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| お腹もいっぱいになったところで、Nさんがハモニカの演奏をしてくれた。懐かしい曲の12ヶ月メドレーで1年を締めくくってくれた。 |
| 聴いていた他のグループからも好評だった。 |
| 1時間半近く休んで下山開始。 |
ランチタイム |
Nさんのハモニカ演奏 |
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小さなアップダウンを繰り返して行くと、40分ほどで大明神見晴台に着く。 |
| 手すりのついたコンクリート製のバルコニーで、真下には相模湖、高尾山から陣場山、生籐山の展望が楽しめる。 |
| 植林の中を下ると、沢沿いになる。やがて右側にキャンプ場があった。 |
| 大明神見晴台 |
相模湖 |
少し行くと、大きな観覧車が見えてきた。 |
| 箕石橋(みいしばし)で車道になり、その先に鼠坂(ねんざか)関所跡の石碑を過ぎると、プレジャーフォレスト(以前はピクニックランドと言った)バス停に着く。 |
| 相模湖駅で、行くときから気になっていた『丹沢あんぱん』を買いに行った。一つ一つ職人が手作りし、北海道の小麦を使って作っているというあんぱんは、粒あん、こしあんのほか、ゆず、栗、紫イモ、イチゴ、かぼちゃと餡の種類も豊富でおいしかった。アップルパイを買わなかったのが心残り・・・ |
| 風もなく晴天の一日で、おでんパーティーもあり、楽しいファイナル山行になった。 |