東海七福神巡り
-品川-
 2023/01/10(火)晴れ10℃  
今年の七福神巡りは、品川の旧東海道沿いを巡る。品川が第一の宿場となり、沿道には由緒ある社寺が多く古くから七福神が祀られていたそうだ。今回で15回目となる。
今年は三が日は来客で行かれず、翌週予定していたが私の体調不良でまた伸びてしまい、七福神参観期間は成人の日までだそうなので七福神関係は終わってしまっているかもしれない。
行程:4時間 9.8km  13,622歩 
京急新馬場駅10:10ー品川神社10:15~40ー養願寺10:45~55ー一心寺10:55~11:05ー荏原神社11:25~40 ー品川寺12:00~15~昼食(台湾料理)13:15~45ー磐井神社14:00~15ーJR大森駅14:35 
   メンバー:凸凹3名(s.J.y)
品川神社(大黒天)
京急の新馬場(しんばんば)駅に集合し、まずは品川神社へ。
珍しい龍が巻き付いた大鳥居をくぐり、急階段を登る。
品川神社には溶岩で作った富士塚があり、富士山を登ったご利益があるそうだ。私達も登ってみた。
大鳥居には龍が巻き付く 大黒天 御朱印がハンコなのは残念。。
   
 富士塚
  富士塚より 
養願寺(布袋尊)
東海道北品川本宿から養願寺への横丁を通称「虚空蔵横丁」という。現在は虚空蔵菩薩が本尊。
七福神の赤い幟も脇に片づけられ、ひっそりしていた。御朱印を頂くにもチャイムを押す。
 虚空蔵横丁(こくぞう横丁) ここより旧東海道に出る。  養願寺 
一心寺(寿老人)
一心寺は成田山の提灯が下がっていた。代々の住職は成田山、高野山、智積院の弟子だそうだ。
七福神の御開帳も昨日までで、全く見られないところもあったが、ここの寿老人は見ることができた。 
一心寺 寿老人 
荏原神社(恵比寿)
会社で初詣をしているのか、行く場所場所で10人くらいの若者グループに会う。
境内には河津桜か、濃いピンクの蕾が膨らみ花も開き始めていた。早い!
門前に恵比寿像     朱塗りの橋を渡る(目黒川)
 河津桜か?  浜松宿の街道松 街道松の広場 
品川寺ほんせんじ(毘沙門天)
真言宗の別格本山であり、品川で一番の古刹。入口に地蔵菩薩像がある。
寺宝の「大梵鐘」から鐘の寺とも呼ばれているそうだ。パリ万博に出品された。
ここでは毘沙門天像も見られた。
 江戸六地蔵像   品川寺 
    大銀杏はまだ落ち葉が舞い、銀杏が足の踏み場がないほど落ちていた。 
寺によっては不愛想なところもあるが、品川寺はとても感じのよい住職だった。 
お昼は豪勢に「吉田屋」で蕎麦を食べる予定だったが、なんとお休みでがっかり。 
 梵鐘  大銀杏(樹齢600年)  
  諏訪神社(福禄寿)
諏訪神社の周りはマンションやホテルで囲まれていて景観が悪い。
境内には梅が、早くも見ごろになっていた。
なかなか食事処がみつからない。ベンチで 少し休憩。(結局大森海岸駅付近の台湾料理店に入る。)
 梅見頃    諏訪神社
磐井神社(弁財天)  
磐井神社は去年東海道歩きで御朱印を頂いていたので、お参りだけした。
去年歩いたばかりなので、記憶にあるところがいろいろあった。  この辺りは他にも寺社仏閣がたくさんある。
   磐井神社(2022.05撮影)  弁財天
大森からは、京急で帰るSさん。JRで帰るわたしとJさんに別れた。 
 やはり七福神は、少し混んでいてもお正月か、遅くても成人の日までに廻らないと寂しい。今回は私の都合で伸ばしてもらい申し訳なかった。