| 荒沢岳万年雪遊歩道 |
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| 登山口のキャンプ場でお昼を済ませ、バスで遊歩道入口まで入る。 |
| 足慣らしの遊歩道と聞いていたので、楽々ハイキングだと思っていたら、最初から急登の普通の登山道だった。 |
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遊歩道入口 |
沢渡る |
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| 荒沢岳万年雪 |
オニシオガマ |
| 30分程登ると、向かいの谷に雪渓が見えてきた。これが荒沢岳万年雪で、雪解け水が滝のように3段に流れ落ちていた。 |
| 急坂で汗をかいたが、クーラーが効いているようにとても涼しい。 |
| ~荒沢岳万年雪遊歩道の花~ |
| 遅くまで雪が残っていたようで、花がたくさん見られた。初めて見る花カメバヒキオコシは葉が亀の甲羅のようだった。 似た名前のクロバナヒキオコシは葉の陰に濃い紫色の小さな花がたくさんついている。 |
| 白花のシモツケソウは稀少種で、めったにお目にかかれない花だそうだ。ピンクはよく見るが、そういえばシロバナは見たことがなかった。今回も花博士がいろいろ教えてくれる。 |
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| カメバヒキオコシ |
クロバナヒキオコシ |
ツルリンドウ |
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| アキノキリンソウ |
リンドウ |
ニカワホウキタケ? |
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| ソバナ |
タマガワホトトギス |
バアソブ蕾 |
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| モミジカラマツ |
シモツケソウ(シロバナ) |
エゾアジサイ |
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| サラシナショウマ |
クガイソウ |
ジョウシュウオニアザミ |
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| キツリフネ |
アカショウマ |
ハンゴンソウ |
| 観光バスはサロンカーで、乗るとすぐから後ろの方では宴会が始まった。3時頃、宿(奥只見山荘)に着くと、温泉入浴後も夕食まで宴会、食事の時もアルコールの注文が相次ぎ、明朝3時起きなのに大丈夫なのかな~? |
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| 宿は銀山平の山の中にあり、温泉もありとてもきれいなところだった。食事も美味しい料理が、食べきれないほど沢山出た。 |
| 明日は早い。天気になってくれますように。 |
| 翌日の平ヶ岳へ |
奥只見山荘 |