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安倍文珠院 |
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| 安倍文珠院が最初の寺なので、御朱印が押された白装束を頂き、願い事の木札に名前を書いたり、住職の話を聞く。 |
| 「三人寄れば文殊の知恵」で有名な文殊菩薩がご本尊。入学祈願のお参りが多いそうだ。 |
| 旧JR奈良駅(観光案内所) |
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山門 |
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| 安倍文珠院本堂 |
西古墳 |
文殊池 |
| 岡 寺 |
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| 岡寺は西国西国三十三所第七番札所 |
| 和歌山との県境にある。 |
| 日本最大、最古の塑像観音像がご本尊。 |
| ご本尊の置かれた本堂で、住職のお経と講話を聴く( 普通は入れない)。ホットカーペットがうれしい。 |
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願い事の鈴 |
岡寺本堂 |
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室生寺 |
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| 室生寺の入口で昼食をとり、赤い太鼓橋を渡ると室生寺の山門がある |
| 入ると僧侶が出迎え、ずっと案内をしてくれた。 |
| 精進料理(橋本屋) |
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橋を渡り山門へ |
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| 念願の五重塔(巡礼スタイルで) |
| クマさんは高校時代室生寺の五重塔を見てとても感激し、もう一度見たいと思っていたそうだ。 今回あの時ほどの感激はないようだが。 |
| 国宝の金堂は中に入れず、周りを一周した。 |
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五重塔(シャクナゲの木が多い) |
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金堂の入り口の金具に小さなセミが彫ってある。セミは土の中で3~15年も過ごす。その姿に暗い本堂で修行をし、一人前のお坊さんになる姿を重ね合わせたようだ。 |
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| 最後に宝物殿を見る。ここは新しい建物で暖かくほっとした。 |
| 金堂(国宝) |
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| 長谷寺 |
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| 長谷寺は西国三十三所霊場第八番 |
| 山の中のすれ違うのも難しいような細い道を行く。これではレンタカーできても大変だった。 |
| とても大きなお寺で、敷地も広く本堂へ行くまで登廊(階段)が続く。 |
| カフェや売店まである。 |
登廊(最初はゆるやかな階段) |
上に行くに従い階段は急になる |
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| 展望 |
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| 本堂前の舞台からは五重塔が見える |
本堂(国宝) |
| 花の長谷寺というほど、四季折々の花が咲き、桜、ボタン、シャクナゲ、アジサイは見事だそうだ。今は寒牡丹と梅が少し見られた。 |
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| 案内してくれたお坊さんはまだ若く修行中のようだ。 |
| 一日寒かったが、雨はそれほど強くなく、バスに乗っているときには降っていても、降りると止むことが多く助かった。 |
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鐘楼 |
仁王門 |
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東京からのツアーでなくても、現地のツアーにも手ごろでよいものがあることを知った。これからも使ってみよう。 |
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| 奈良に着き、探しておいたウナギ屋さんに行った。東京とは焼き方が違い、カリッとしていてこれも美味しい。 |
| 巡礼着(四寺御朱印が押印) |
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うなぎ川はら |
| 2024/03/06(水)曇り9℃ |
| 奈良国立博物館 |
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午後の新幹線を予約してあったので、午前中博物館に行った。 |
| 空いていたので、イヤホンガイドを借りてのんびり見て廻った。 |
| 最近一部は写真撮影がOKになっている。 |
| 仏像好きなクマさんも堪能できたのでは。 |
| 奈良国立博物館 |
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| 思いがけず、久々に子供家族と奈良の旅ができ楽しかった。やはり旅は、大変でも自分たちで計画を立て予約したり、探したりするのがいい。失敗もあるけれど、それもまた思い出になる。 |
| これまで京都には何度も行っているが、奈良は行く機会がなかった。最近京都は混んでいるが、奈良は空いていてとても良かった。いつか山の辺の道を歩いてみたい。 |