浅川ウォーキング1
-asakawa-
 2015/01/20(火)晴れ  
去年の多摩川ウォーキングに続き、今年の冬は地元八王子を流れる浅川沿いを歩くことにした。
多摩川と違い、図書館で探したが資料がほとんどない。(途中までは多摩川の絵地図が参考になる)
多摩川の合流地点から遡り、途中で南浅川北浅川にに分かれるが、浅川の源流は陣馬山になっているようなので、そちらを辿って見ることにした。南浅川小仏峠から始まるようだ。
        京王聖蹟桜ヶ丘  9:45 
府中四谷橋 10:00 
浅川出発点(右岸)  10:20 
新井橋  10:40 
高幡橋 11:00
一番橋(左岸へ) 11:20休
JR中央線 12:50 
R20(大和田橋)  13:00
浅川橋 13:45 
鶴巻橋  14:05 
 北浅川・南浅川分岐 14:15休
 西中野三丁目バス停 14:45 
今年も再び川歩き
府中四谷橋の上からは、ちょうど多摩川と浅川の合流地点が見られるというので、京王線の聖蹟桜ヶ丘から出発することにした。
程久保川を渡った少し先に出発地点がある。右岸を歩く。
府中四谷橋 合流地点(橋の上から)
スタート浅川右岸(多摩川から0km) 多摩都市モノレールと新井橋  ふれあい橋(車両通行不可)
ふれあい橋を過ぎると、正面に富士山が見られテンションも上がる。
高幡橋一番橋の間に駒形の渡し跡があるそうだが、見つからなかった。昔は浅川でも船が渡れる程深かったのか? 
高幡辺りから正面に富士山が見える 一番橋(左岸へ)
一番橋より右岸は遊歩道がなくなるため、左岸へ渡る。
多摩川梨やブドウ畑が見られるようになった。 
平山橋の手前で工事をしていて、遊歩道がなくなり、住宅街へ迷い込んでしまった。
やっと川沿いの道へ戻る。 多摩川より4.4k(右側は果樹園) 平山橋手前工事中
長沼橋手前(多摩川より7k)  ダイサギ カモとカメお昼寝中
朝は寒かったが、暖かい日差しで暑いくらいになった。土手に腰を下ろし、駅前で買ったパンでお昼にした。
右側にワンドのようなところがあった。ダイサギ(白いサギはダイサギ、チュウサギ、コサギがいるそうだ)と思われる大きな白サギがいた。カメとカモ(たくさんいた)が倒木で居眠りをしていた。  
中央線をくぐり、振り返ると長い貨物車両が通っていった。
八王子の中心を横切る甲州街道(R20)は、この大和田橋を通る。
JR中央線(貨物車両) 水道橋と大和田橋
陽だまりには紅梅が咲いていた。日あたりのよい土手にはオオイヌフグリも見られた。
多摩川から10k過ぎた。
紅梅(大和田橋先) 浅川大橋(多摩川から10.4k)
浅川橋川口川が合流する。川口川にかかる橋は中野橋で、鮎やカルガモの親子のレリーフがある。鮎が遡上するそうだ。
橋から川を覗き込むと、多摩川のくじら公園で見られた、ナメのような川床だった。 
浅川橋(左)・中野橋(右)川口川合流 中野橋(あゆのレリーフ)
萩原橋は、背の高い街灯、手すりには歴史的な「生糸の街八王子」の文様になっている。
続いて鶴巻橋の向こうには八王子市役所が見える。予定ではここまでだったが、少し先が南・北浅川の分岐なのでそこまで進もう。
萩原橋(八王子八十八景) 八王子市役所・鶴巻橋
南浅川・北浅川分岐
多摩川より13k過ぎると、南・北浅川合流地点だ。
公園で一休みして、今日はここまでにする。近くのバス停を検索すると、西中野三丁目とわかった。
多摩川より13k 北浅川・南浅川分岐
多摩川は河川敷も広く、公園、グランド、ゴルフ練習場などあり、野球や高校生のマラソン大会、凧あげ大会などイベントも多く、行く先々で楽しめた。それに比べると浅川は河川敷もあまりないため、地味な感じで人も少ない。
でも、青空の下川辺を歩くのはとても気持ちよく、町中では見られない鳥もたくさんいるし、変わる景色を楽しめる。源流まで3回くらいで歩く予定だ。
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