| 桃岩コースハイキング |
 |
| 朝からよい天気になった。知床でバスを降り、まずは元地灯台へ向け緩やかに登る。暑い。想定外の暑さだ。 |
| 海の向こうには利尻富士が全身を見せてくれた。坂道を上がると、更に素晴らしい眺めだ。 |
|
知床より利尻山を望む |
 |
 |
 |
| 利尻富士をバックに登る |
元地灯台 |
イブキトラノオ咲く岬 |
 |
 |
 |
| レブンウスユキソウ |
つばめ山へ |
つばめ山 |
 |
 |
元地灯台まで登ると、気持ちのよい風が吹き抜ける。 |
| つばめ山まではもう少し登りがある。 |
| つばめ山からキンバイの谷へ向け急降下。 |
| つばめ山でおやつ休憩 |
ミソガワソウと海 |
道は狭くぬかるんでいる。 |
| 滑りやすい急坂なので、ここが一番大変だった。 |
 |
 |
| 頑張ったご褒美に、町に着いたら金メダルを買う約束をした。 |
| 金メダルあるといいけど、町が近づいたらちょっと心配。 |
|
やれやれ平になった |
よく頑張ったね |
 |
 |
| 桃岩 |
| 桃岩が見える海岸線 |
|
| 港に着き、2件目のお土産屋さんでやっと金のバッジを見つけた。これでいいというので、買おうとすると「僕可愛いから上げるよ。」と頂いてしまった。今回の旅で、孫はあちこちでサービスを受けた。 |
 |
午後はスコトン岬へドライブ |
 |
| 一度港へ戻り、ランチ休憩をしてからレンタカーを借りる。 |
| 礼文島は、島の西側は道路がないので最北のスコトン岬まで行く予定だ。 |
| 桃岩展望台 |
|
久種湖 |
 |
 |
| 澄海(スカイ)岬 |
美しい海岸線が続く |
| 澄海(スカイ)岬は、西北のはずれにある岬だが、海岸線がとても美しい。 |
 |
| 利尻島とは全然違い、穏やかな草原が広がる。イギリスで暮らしたことのある娘は、「イギリスみたい。」と喜んでいた。 |
|
海の向こうには利尻山が見える |
|
|
| 穏やかな草原地帯 |
 |
スコトン岬 |
 |
| スコトン岬は天気がよいとアザラシが岩の上に出てくるそうだ。残念ながら今日は見られなかった。 |
| 風が非常に強く、車は風に向かって停めるように注意された。そうしないとドアを破損する恐れがあるとのこと。 |
| トド島を望む |
|
アザラシいないかな~? |
 |
|
寒いので、お店の中に入り名物昆布ソフトを食べた。ほのかに昆布の香りと味がする。 |
| 崖の下に宿がある。高波が来ないのか心配になる。降りて行くのも大変そうだ。 |
| 昆布ソフト |
アザラシの見える宿 |
|
| 途中に高山植物園があるので、見ていくことにした。 |
 |
 |
| レブンアツモリソウは時期をずらせて咲かせていた。チシママンテマも今回は見られなかった花だ。 |
| 孫はここでもナデシコジャパンを連発していたら、タカネナデシコの種を頂いた。 |
| 札幌なら育つそうだ。 |
チシママンテマ |
レブンアツモリソウ |
| 7月26日(日)雨のち曇り |
 |
 |
| 利尻からのフライトが14:30なので、香深発10:25のフェリーに乗った。この便は鴛泊ではなく、沓形に着く。 |
| 名物桃岩YHの見送りダンスは今も健在だった。 |
| |
カーフェリー |
桃岩YHのダンス |
 |
船が見えなくなるまで歌って踊ってくれた。15年前にも見たが、熱い若者にずっと引き継がれているようだ。 |
| 沓形港から利尻空港へタクシーで向かう途中、運転手さんはガイドもしてくれた。北のカナリアたちのロケ地まで廻ってくれた。今はほとんど空き家になっている家が、映画に使われたそうだ。現在礼文で北のカナリアパークとして使われている小学校は、利尻で廃校になったものだそうだ。 |
| 無事到着 |
|
| 雨は、弱まったり強くなったりしている。宿の奥さんは「今日は大丈夫ですよ。」と言っていたが、飛行機は着陸できるのか 心配していると、無事着いて一安心。 |
| 今回初めて娘たちと長い旅行をした。5歳の孫もプールや、スキーで鍛えているだけありよく歩けた。さすが道産子。クマさんの念願だった利尻山にも無事登頂出来たし、利尻礼文ともに宿もとてもよかった。アクシデントもあったが楽しい旅ができた。 |