| 両国~河口 |
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| 両国駅を降りると、お相撲さんの出稽古の時間らしい。近くで見ると大きくて圧倒される。今が場所中だからか、人出も多い。外国人も多く見かけた。 |
| ちゃんこ屋さんもたくさんあった。 |
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両国駅に掛けられた力士のパネル |
お相撲さん通勤 |
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| ちゃんこ屋さん |
両国橋 |
両国橋を渡り右岸を歩く |
| まずは両国橋を渡り、右岸へ。渡るとすぐ河口より4キロの標柱があった。 |
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| 私の好きな隅田の花火が、咲きはじめていた。我が家はまだ蕾だ。 |
| 次の新大橋から左岸へ渡る。左岸の方が、景色がよいという人がいた。 |
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あじさい”隅田の花火” |
河口より4km(隅田川右岸) |
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| 新大橋を渡って |
新大橋モニュメント(明治45年) |
左岸を行く |
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日本橋の高層ビル群を眺めながら歩く。友人がこの付近のタワーマンションに住んでいて、隅田川を見下ろす景色が素晴らしかった。 |
| 近くに芭蕉記念館があり、芭蕉句選碑がいくつも見かけられた。 |
| 萬年橋(小名木川)渡る |
芭蕉句選碑 |
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萬年橋を渡り小名木川を越える。 |
| 優美な清州橋が見えてきた。隅田川に架かる橋の中でも一二を争う美しさだ。 |
| 振り返るとスカイツリーも見える。 |
| 清州橋 |
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| 新大橋と水上バス(振り返って) |
清州橋とスカイツリー |
隅田川大橋 |
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隅田川大橋は高速道路と地下鉄が交差する。 |
| 右岸には日本橋川が流れ込む。 |
| 永代橋は、1698年に深川の渡しから木橋に掛け替えられたそうだ。 |
| この先で、晴海運河と分岐する。 |
| 永代橋 |
豊海橋(日本橋川) |
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| 中央大橋はパリのデザイン会社に依頼し、バブルの頃の贅沢な造りで、中央区のシンボルになっている。 |
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| 大島川水門を回り込んで、越中島公園へ行く。よく整備されている。 |
| 公園のベンチで一休み。 冷たいグレープフルーツが美味しい。 |
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大島川水門 |
中央大橋(左晴海運河、右隅田川) |
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| 越中島公園 |
相生橋を渡り佃島へ |
佃島の路地 |
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佃島へ |
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| 佃島は新旧の街並みが混在している。人一人がやっと通れる路地の向こうには、タワーマンションが建つ。 |
| そういえば、佃島生まれの絵の仲間は、昭和の家や船をよく描いている。来てみてよくわかった。 |
| 佃煮田中屋 |
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佃煮(量り売り) |
| 今も3軒ほど残る佃煮屋さんで、買い物。(クマさんの好きな穴子、ハゼ、懐かしいアミの佃煮) |
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| 佃大橋を渡り、右岸へ立つと、佃島渡船跡の石碑があった。 |
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佃大橋より |
佃島渡船跡 |
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隅田川歩きも河口より1キロになった。古いレンガの防潮堤が続く。 |
| 立派な聖路加病院に沿っていくと、勝鬨橋が見えてきた。かつては船が通る時真ん中が開いたが、今では開くことはないようだ。 |
| 遊歩道で何かの撮影をしていた。 |
| 河口より1km 古いレンガの防潮堤 |
勝鬨橋 |
築地市場でランチのつもりが… |
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| 築地中央卸売市場(本日定休日) |
刺身定食 |
ここしか営業していなかった |
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水曜日が休みだったとは・・・ |
| クマさんが「張り込んでうまいものを食べよう!」と言うので、いろいろ下調べし、私は初の市場見学が出来ると思っていたのに、残念! |
| 入口付近で1軒だけ営業していたお店で食事。 |
| 浜離宮恩賜庭園 |
水上バス(これに乗船) |
最近こんなことが多くて… |
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| レインボーブリッジ |
浜離宮を船から見る |
読売新聞社(気持ちよさそうなテラス) |
| 水上バスで遡り浅草へ |
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| 水上バスは浜離宮(入場料が必要)から出るので、庭園へ向かう。船は30分間隔で出ている。 |
| やってきた船からは、多くの外国人が降り、ガラガラになった。 |
| 竹芝・日の出桟橋を経て、浅草に |
| 着く。 |
浅草(アサヒビールスカイツリー) |
浅草の乗船所 |
| 船は、今まで歩いてきた隅田川の景色を見ながら、風を切って快適に進む。1時間弱(\740)の船旅はとても楽しかった。クマさんは、これが一番良かったと言っていた。 |
| 隅田川歩き1回目は大変だったが、よい季節に歩け、遊歩道の整備されている2,3回目は快適に歩けた。 |